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≫2009.08.26 新木場STUDIO COAST TOUR09 ALL VISIBLE THINGS
三ヶ月ぶりのDIR EN GREYライブに行ってきました。 緊張し過ぎて死ぬかと思った。一度間隔が空いてしまうと、チキンハート一直線のようです。 まぁあれです、薫さんがイケメンだから悪いんだ。 相変わらずこの言葉に全て責任転嫁ですよ。 開演前はメタルモード全開で素敵でした。 Cさんとこれメガデスかなーなんて言い合って、まったり開演待ち。 あ、ペリー・ファレルっぽい声も聴こえたような。 全てにおいて明言は出来ません。 色々記憶ぶっ飛んでますが、セットリストは↓だったそうです。 ■SET LIST■ 01 SA BIR 02 蝕紅 03 RED SOIL 04 AGITATED SCREAMS OF MAGGOTS 05 DISABLED COMPLEXES 06 慟哭と去りぬ 07 STUCK MAN 08 OBSCURE 09 BUGABOO 10 THE DEEPER VILENESS 11 蜷局 12 GLASS SKIN 13 孤独に死す、故に孤独。 14 VINUSHKA 15 DOZING GREEN 16 冷血なりせば ENCORE 01 INCONVENIENT IDEAL 02 アクロの丘 03 Schweinの椅子2009〜Kyo Hyper Death Metal mix〜 04 REPETITION OF HATRED 05 凱歌、沈黙が眠る頃 セットリストには信用してはならぬ箇所もございますので、そこん所よろしくお願いします。 暗転しSA BIRが鳴っていざ開演。客席もかなり詰まってました。 わーすげーディルアングレイだー本物だーみたいなテンション。 ワクワクしながら薫さんのシルエットを待ち構えます。 待ち構えます。 待ち構えます。 あれ、おかしいな、肩を覆う布が見えないや。 黒タンク降臨。 ライブ始まる前からご臨終するかと思いました。素でびっくりした。 このどっきりマル秘報告 ギタリストがああああ! お陰さまで、京さんが登場した瞬間をさっぱり覚えておりません。 頭真っ白です、マジすいません。 気が付いたらドス黒いイントロが。お久しぶりの蝕紅です。 ちょこちょこ合間に入れてくる曲ではありますが、一発目に聴くと新鮮。 京さん声出てた、良かった。これが最もツアー初日を感じた瞬間。 続いてお馴染みRED SOIL 今二番手やらせたら断トツなんじゃなかろうか、ってくらい序盤が似合う曲。 盛り上がりも凄いですね。良い曲。 そのままマゴッツに繋がりまして、徐々に馴染み深い流れに。 やっぱマゴッツ楽しいですね。 DISABLED COMPLEXES〜慟哭と去りぬ、の頃には完全にいつもの感じでニヤニヤ。 STUCK MANが始まると問答無用で更に顔がニヤニヤ。大変です。 なかなか客席詰まっていて若干動きにくかったですけど、OBSCUREが始まる頃には見晴らしも良くなっていたような。 OBSCUREってなんでこんなに興奮するんだろう。良い曲だからって言ったらそれまでですけど。 ギター見て大はしゃぎ、頭振るどー!!と気合入りまくりの薫さんがたまりません。 三ヶ月ぶりのOBSCUREな薫さんはマジイケメンでございました。 最近のOBSCURE、サビのギターがめっちゃ好きです。 満喫しまくった所でBUGABOO、今回もセットリスト入り。 今回この曲から繋がれる幸せな曲はなんじゃー!と鼻息荒く頭を振ります。 待ってましたのTHE DEEPER VILENESS!! 好きじゃー!!大好きなんじゃーい!! もうこの曲のイントロが入った瞬間、心の中でガッツポーズですよ。 REPETITION OF HATREDに比べると、こっちのがセットリスト入りの確率低いッスもん。 ささやかな幸せをかみ締めたぜ。 そして薫さんのヘドバン姿の麗しさといったら、ないぜ半端。 「どっせー!!」って謎の掛け声入れてあげたくなりますよね。 はぁぁイケメンイケメン。ありがたやありがたや。 DEEPER〜で沸いていたら、ギターチェンジきましたー! 蜷局!蜷局!! 私の個人的な嗜好による大文字です。気にしないで下さい。 「イントロきかせろー!良いイントロきかせろー!」 心の叫びが完全になまはげ調になっている気がしないでもない。 これでもかってくらいガン見していたら、何かくもってきた。 大量のスモークがステージを覆います。 あの、すみません、 薫さんの手元が 遮断されてるんですけど… なんたる仕打ち。最近蜷局で妨害起こすの趣味なんですか。 このイントロどんだけ楽しみにしてると思ってんだちきしょー。 いや別にいいんですけど。自分がカー○ーだったら吸い尽くしていたかもしれない。 まぁ普通にまとまってました。 この曲の頃には、サビとか若干、京さんの声の出具合が気になりましたが。 GLASS SKINあまり覚えていない、すみません。 毎度の事ながら薫さんとシンヤさんを見ていたような。 ここで本日のお久しぶり曲第三位ですかね? 孤独に死す、故に孤独。この流れだとしっくり収まりますね。 最近はBUGABOOとGLASS SKINの次に何が来るか凄い気になる。 あ、この曲はサビのギターが超好きです。ベタですいません。 ここで待ってましたのVINUSHKAです。 中盤披露した気になってましたが、今セットリスト見返したらめっちゃ後半ですね。 やっぱVINUSHKA大好きだなぁ。多少物足りなさを感じる箇所もありましたが。 本編ラスト二曲はDOZING GREENと冷血でした。 DOZING GREENは前より好きな気がします。最近なかなかお気に入り。 そんでもって冷血はもう、想像以上に大好きみたい。 イントロと同時にヘドバンスイッチが入る、あの感覚がたまらんです。 冷血デストロイ万歳。真っ赤な照明もテンション上がる。 そんな感じでアンコールです。 一曲目はINCONVENIENT IDEAL この曲も好きなんですが、正直この後の大事件で頭ぶっ飛んでます。 終了後、静かなステージ上から、なんとも懐かしいギターの音が。 「これ…アクロだよなぁ…」 でも、まだ客席しーんとしてます。 「あれ?違う?」と、視線をあちこち行ったり来たりさせて様子見していたら。 程なくして始まった曲出しの部分で、場内どよめきの嵐。 きっとみんな「まさか」と思っていたに違いない(笑)。 口元が変な笑みを浮かべてしまう、と必死で堪えながら下手に顔を戻したら。 薄暗いステージと人様の頭の隙間から、何か光ってみえますよ。 ………。 ↓ ジャガーだああああ!!!! 今思うと、漫画か!と叫びたくなる程の勢いで、顔をぐりっと傾けてしまった。 横にいたお兄さん、思わず瞬間的に組んでた腕をよせてくれましたよ。 むしろ変態具合を察知して避けられたのかもしれない。 本気すいませんでした。 そっからもうガン見です。かつてない程のガン見です。 ガン見ったらガン見です。 今まで多分、三回くらいは薫さんのジャガーを目にする機会があった筈ですが、今この瞬間が一番近い!! 生きてて良かったーー!!! はっきり言って曲どころじゃなかったです。もうひたすらガン見(略)。 ベースの音も大きかったので、ソロ部分もしっかり聴こえていましたし、 勿論全体の音も聴こえているのですが、身体と目線はもう、ぴくりとも動かず一点集中です。 あまりにピンポイントで見ていた為、Cさん曰く、Tさんによって繰り広げられていた 〜ソロ弾けた記念ッ☆回転ピック投げ☆〜 も、全く視界に入っていませんでした。私の気付かぬ所でそんな恐ろしい小技が。 ある意味視界が狭くて良かったのかもしれない。 有難う薫さんのジャガー。ヒーローばりに感謝。 終盤、いかん!薫さんとジャガーの全体像をもっと焼き付けておかねば!と(ようやく)覚醒。 ちょっと引いた目線で、薫さんとジャガーのスペシャルコンボをしっかり確認。 鼻血出そうです。 やべー格好いいーーー何このイケメン何このイケメン何このイケメン(エンドレス) 薫さん×ジャガー×タンクトップ×二の腕なんて、もうどうしたらいいんですか。 山岡と海原がしょっぱなから和解してしまいそうな破壊力が!! すいません、これちょっと調子乗りすぎました。 ああもうとにかくすげー!!すげー!!と、終わりまで興奮しまくり。 興奮しまくっていた所為で、ライブ後Cさんと なぜアクロのアウトロが薫さんだったか、という会話も 「少しでも長くジャガーを 見せる為だよ!! 薫さん紳士過ぎる!!」 こんな頭の悪い返答に早変わりです。 違うのは分かってます、大丈夫。 話をライブに戻しまして。 交換され行くジャガーをハンカチ噛み千切る勢いで見つめていたら、これまた久々な曲が。 Schweinだーーーー(笑)!! 野音以来でしょうか?もう笑うしかなかったです。 しかしこの曲、数年間隔でやる度にゴツくなっていて愉快ったらないよ。 とか考えてたら、京さんのボーカル入りで死ぬほど爆笑しました。 これどう考えても命名 『Schweinの椅子2009〜Kyo Hyper Death Metal mix〜』 ですよね? 私は謝らない。 しかもずっとガチ本気の体勢です。 足引っ掛けて体勢低くしてる、あの状態です。 下手側から、真ん中に居る京さんをあれだけガン見したの初めてかも。 爆笑したい気持ちを押さえ込むのに必死でした。何だもう大好きだ!! あー本当に面白いですねこのバンド。大好き。 ハイパーデスメタル(以下略)終了後、REPETITION OF HATREDへ。 ちょっと笑い過ぎて顔戻すの大変でした。まぁどっちにしろ変な笑顔ですけど。 拳あげてヘドバンヘドバン。 ラストの薫さんギターが美味しいので、この曲の楽しさ以前の倍ですね。 満足した所で京さんの「ラストー!!」の声。 ここまであっという間だったので、思わずびっくり。 始まったのが凱歌で尚更びっくり。 薫さん思い切ったなー!!ってのが最初の印象。 とても朔ラストをあれだけ長期間渋った人とは思えん。 今でも十分な程、凱歌だいっっっっすきですけど。 ラストが馴染んで、ますます良い曲へと動いて行ったら嬉しすぎるなーと思いました。 なんか上手く言えませんけど。 まぁそんな感じで、あっという間の二時間ライブでした。 全体的に見て、割と普通にまとまってた感じですかね。 あくまでも個人的感想ですが。楽しかったです。 以下思い出せる限りダラダラと。 薫さん、↑の方にも書いた通り黒タンク。カーデ装備あり(フード付き)。 黒タンク且つ袖なしカーデって、薫さんのカーデブーム凄いっすね。 髪の毛サラサラ過ぎてイケメン街道まっしぐら。いつもの事ですけど。 シンヤさんがペットボトル持って放水。 なんだこのレアな聖水は。シンヤさん格好可愛すぎる。 ダイさんはピック撒きのみで下手。 なんか白のツアTだったはず。 京さんの煽り方がやたら普通っぽくて、何か不思議な感覚。 トシヤさん髪の毛増えてた。 まとまりのない文でごめんなさい。 万が一ここまで読んで下さった方、お疲れ様でした。 とりあえず寝て、次27日のレポ書きます(笑)。 |
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