≫2009.05.04 新木場STUDIO COAST TOUR09 FEAST OF X SENSES



hurtのカバーが流れました。Johnny Cashで合ってますか。
その後もう一曲流れ暗転。なんていうか薫さんが好きです、はい。

セットリストはこうだったそうです。

■SET LIST■

01 SA BIR
02 我、闇とて…
03 VINUSHKA
04 OBSCURE
05 RED SOIL
06 GRIEF
07 慟哭と去りぬ
08 DOZING GREEN
09 蜷局
10 GLASS SKIN
11 INCONVENIENT IDEAL
12 BUGABOO
13 冷血なりせば
14 STUCK MAN
15 HYDRA-666-
16 REPETITION OF HATRED

ENCORE

01 鼓動
02 凱歌、沈黙が眠る頃
03 AGITATED SCREAMS OF MAGGOTS
04 CHILD PREY
05 CLEVER SLEAZOID


ステージは幕なし。という訳で途中で幕が来ると始まる前からソワソワ。
再びHYDRAが幕の中だったらどうしよう、という理由でソワソワ。
今回は大丈夫でした。いや別に何でもいいのですがね。

SA BIRが終わり一発目は我、闇とて〜。
薫さんがピック替えたと思ったら、間髪入れずにまた取り替えて吃驚した。大丈夫ですか。

よくよく考えたらZeppは中日、新木場は初日・三日目と、意図せず色々な演出方法を見たような。

そのままVINUSHKAに繋げます。やっぱり序盤で聴く方が好きかなぁ。
とりあえず最後はヘドバンヘドバン。薫さんもヘドバン。

ここでギター交換、早速のOBSCURE!しかもRED SOIL→GRIEF→慟哭と乱れ打ちですよ。
もう既に汗まみれ。薫さんの汚コーラスも冴え渡っておりました。
序盤から「心」の出血大サービス。死ねます。
あ、今これ打ちながら思い出しましたが、OBSCUREで薫さん押し退ける勢いでトシヤさんが前に出てた。

DOZING〜からは少しまったり。京さんが何か喋って蜷局。
蜷局が始まった瞬間、もう死んでも薫さんの手元から目を離さん!という気持ちでガン見。
前より良かったので安心。蜷局の薫さんは誰よりも脂のってなきゃ嫌だ。
脂の文字いりませんか。失礼しました。

GLASS SKINでは相変わらずローディーさんの方を向き直す薫さん。
この日はシールドに足引っ掛けてなかったですよ。超確認した私、変態。
やっぱり途中から幕の紐がピンと張られるのは、若干気になる所。

終わった瞬間に京さんが思い切り後退するのをやっと確認。結構本気で下がってますね(笑)。
幕が降り、INCONVENIENT IDEALへ。我、闇とて〜と両方組み込まれるとは思っていなかったので、ちょっと意外でした。
薫さんは最近この曲が鬼門なんだろうか。サビ辺りが少し気になる。

トシ芸はもう凄すぎて何て誉めたらいいのか分からない。
トシヤさん、大阪城からコーラス何回練習したのか教えて下さい。
京さんは最近やたら一つになる事にこだわっているが、この瞬間の一体感が半端ないと思っているのは私だけではない筈だ。
そういえばこの曲の時にやっと影絵を確認出来ました。
私が居た位置からはトシヤさんの影で判別。
しかしトシヤさんが腕を伸ばし、掌を掲げている瞬間で確認したので、私の目には


ガチョーンのポーズにしか映らなかった。


タイミング良いんだか悪いんだか。とりあえず凄いよトシヤさん。

BUGABOOが始まると「次は冷血幕スパーンですか!」と浮かれてしまう。
いやBUGABOOも大好きなんですけどね。これと次の曲が何で来るか、セットで更に好きになります。
そんな訳で冷血最高。幕が外れた時の薫さんの格好良さはもう言葉に出来ません。
思いっきりヘドバンしていたら、デストロイ付近で薫さんがやたらマイクスタンドに寄っている事を確認。

「薫さんやるの!?デストロイ!!」

と、思いっきり瞳を輝かせて頭を上げたのですが、何もしませんでした。
これどういう期待→放置プレイですか。そんな薫さんが大好きです。

STUCK MANとHYDRAが連続って、顔面不審過ぎて逮捕ですよね。もうめちゃ楽しかった。
あー京さんのハイパージャンプ確認するの忘れた。
いやぁ目の前の薫さんが格好良過ぎてコーラスイケメン過ぎて(以下略)。
HYDRA666は本当に大好きです。そりゃ頭振りますよ。

本編ラストはREPETITION OF HATREDでした。
終わる時のギターの長さが毎度面白い。


アンコールは鼓動から開始です。始まった瞬間かなり舞い上がりました。
最後に聴いたのは多分昨年のクリスマスで、そこまで間は空いてないのですが、聴きたくて仕方なかった感じです。
鼓動のギターは本当に格好良い。力いっぱい拳あげましたよ。
みんな沢山歌って、大歓声の中、凱歌〜へと続きます。
今更ながら鼓動→凱歌の流れもいいなぁ。
凱歌好き過ぎて訳分かりません。無心で頭を振りますよ。
とか言ってたらそのままマゴッツですよ。
イントロ鳴った瞬間、マゴッツだと頭で理解するより早く反射的にヘドバンをしていた自分が怖い。
ゲロ吐くまで頭を振っていい曲だから良いのです、と言い訳してみる。
笑いが止まらん、と思っていたらCHILD PREYが来ました。
そりゃあもう、跳びはねて大喜びです。顔面崩壊の瞬間でした。
拳あげてヘドバンヘドバン。なんだこれ聖歌じゃね。
チャイプレで京さんが下手来たのかな。曲間違ってたらすみません。
とりあえずめっちゃはしゃいだ事は覚えています。最近そればっかりですみません。

ラストはCLEVER SLEAZOIDでした。始まるまでの「ラストォォォ!!」の多さには相変わらず爆笑しました。
そんな京さんの素敵な煽り方↓

「オイまだ行けるかー!!」
「男ー!!」
「女ー!!」
「前ー!!」
「後ろー!!」

「真ん中ー!!真ん中ー!!」

「ラストー!!ラストー!!」


京さん、上手と下手もちょっと


期待してたってご存知でしたか?



いや別に横割りで考えたら普通なんですけど、真ん中=京さんファンな縦割りで考えちゃうと何か笑えた。
京さん超面白い。


何か脱線しましたが、ラストまでとっても楽しかったです。
良いライブでした。DIR EN GREYが大好きです。




以下薫ファン目線全開の気持ち悪い雄叫び↓

今ツアーは「カーデに始まりカーデに終わる」と言っても過言ではない!
薫さんカーデ気に入り過ぎ。洗濯フル稼働なのか何着も持ってるのかは知りません。
あれ素敵フード付いてるんですね。可愛すぎて死ぬかと思いました。
あとカーデの下の白タンクが眩しいです。肩幅がないのでカーデ若干ずり下がります。


魅惑の脇チラです。


私が出血多量という名の鼻血で死んだら薫さんの所為です。

ピック撒きの薫さんは格好可愛過ぎます。お立ち台からいっつもピョン!って飛び降りるんです。


魅惑の三十代です。


私が脳震盪で倒れたら薫さんのイケさの所為です。

最近の薫さんはダイさんのお家芸「今日のミス(ミスター)ディルアングレイ」がお気に入りです。
ただの水ドバです。
この日は最前の男性にドバっといってました。


空になったペットボトルで


ボコ殴りの刑です。



もうしゃがみ込んでボッコボコボッコボコ!ポッコポコポッコポコ!

「ボッコボコにしてやんよ!」

そんなアテレコが入りますよね。すいません、よく知りませんが使い方これであってますか。

羨ましすぎるパラダイス銀河を目の当たりに、私は

「あー薫さんが酔っ払ってゲーセンでもぐらとか叩いてたらこんな感じなのかな」

と、うっとりしてました。きもいです。薫さんが完璧なイケメンだから悪いのです。

殴り終わった後、素敵な笑顔で薫さんはお帰りになられました。
しかし事件はまだ残っていたのです。
姿が見えなくなる前に薫さんが残したもの。


『ピース☆サイン』





殺す気か髭えええええ!!!!


お前ちょっとそこに正座しろぉぉぉ!!
お前の行動ひとつで生活習慣病すら改善されそうだよ!!
この生きるヘルシア緑茶!!
そんな「ブイッ!!」みたいな可愛い事して可愛いと思ってんのか可愛いよ!
可愛いんですよ薫さんは!!格好良さと可愛さを兼ね備えた戦闘民族なんだって言ってんでしょ!!
何だあのラブ&ピースは。


お前鳩か!平和の象徴か!!



少しは落ち着いたレポが書きたい、と思っていたのですが、無理でした。
相変わらずこんなどうしようもない叫びで埋め尽くしてすみません。
次は仙台なのですが、今から浮かれノンストップなので多分ひどい事になりそうです。
こんな奴ですが、お付き合い頂けたら幸いです。
生きててすみません。薫さんがイケメンだから悪いんです。


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