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≫2009.04.22 Zepp Tokyo TOUR09 FEAST OF X SENSES
Zepp Tokyoの中日に行って参りました。三日あって二日目だけって初めてかも。 ライブ前は今回も爆音系ばっかです。 知ってる曲沢山流れたのに、タイトルとバンド名が一致しない役立たずは私です。 とりあえず最後の方でhideちゃんのever freeが流れて、それから程なく開演といった感じでした。 セットリストはこうだったそうですよ。 ■SET LIST■ 01 SA BIR 02 INCONVENIENT IDEAL 03 VINUSHKA 04 RED SOIL 05 STUCK MAN 06 LIE BURIED WITH A VENGEANCE 07 慟哭と去りぬ 08 DOZING GREEN 09 蜷局 10 GLASS SKIN 11 凌辱の雨 12 HYDRA-666- 13 BUGABOO 14 冷血なりせば 15 AGITATED SCREAMS OF MAGGOTS 16 凱歌、沈黙が眠る頃 ENCORE 01 OBSCURE 02 GRIEF 03 REPETITION OF HATRED 04 Mr.NEWSMAN 05 CLEVER SLEAZOID 気が付いたら目の前に薫さんがおりました。何か無駄に舞い上がっていたので、よく覚えていません。 SA BIRが終わり何来るかなーと思っていたらINCONVENIENT〜からスタート。 こう来るか。新鮮でした。有りだと思う。というかめっちゃ好きです。 トシ芸は回を増すごとに良くなっている気がしますが、もう前回沢山誉めたので今回は省略します。 京さんの声が予想以上にしっかり出ていて吃驚した。 というか、むしろ全体通して凄く綺麗に出てた。 続いてVINUSHKA、前に見た時より全然良かったです。 薫さんのギターも格好良かったのですが、この時一番ツボに入ったのはシンヤさんでした。 一発一発が重くてすんごい格好いいんです。満足。 RED SOILに繋がるのは定番ですかね。 良かったのですが、どこかで変な感じがしたのでふと上手を見たら、ダイさんが下がって何かやってました。 詳細分かりませんが、その後すっげえ掻き鳴らし方をしていたのは見た。 この曲だったかどうかは既にうろ覚えですが。すみません。 この日のライブも早々に京さんが煽りまくってました。 かみつかれたいお年頃らしい。京さん面白いな。 ところで前回のレポで「かかってこんかい的な」と書きましたが、あれ「かみついてこい」なんですね。 直す気は全くもってございません。相変わらずいい加減ですみません。 STUCK MANが異様な程楽しかったです。 何かもう調子こいて一ライブひたすら頭振ってましたわ。 その後大好きなLIE BURIED〜で大暴れ、慟哭を挟み中盤のややまったりゾーンに突入です。 DOZING GREEN、悪くなかったと思うのですが、この後の蜷局が半端ない格好良さだった為、あまり覚えてません。 いやもうライブの蜷局は大概良いですが、この日もんっの凄い良かったです! 私は今まで聴いた中で一番好きでした。なんとなくですけど。 薫さんの動きも凄い軽やかで、指もですけど、薫さん全体見るのが本当に楽しかった。 頭振れる曲じゃないですけど、この曲の薫さん見てると凄いワクワクするのです。 大好きだ。あーもう何て言うか大好きです。本当に良かった。 あと、久々に薫さんから物凄いナルシズムを感じた気がします。 最後に余計な事言うなよって話ですか。どうもすいません。 いやでも良い意味で。脂のった最高級マグロみたいなギタープレイだった。 誉めてます。 蜷局で良いもの見たー!と死ぬ程満足した所で、GLASS SKINです。 歌詞が超絶変わっていた事にはかろうじて気付きました。 まぁ何でもいいです。 普段はドラムを見たい所ですが、薫さんの所為で記憶ぶっ飛びました。 薫さんAメロ部分でテックさんの方を向き直し、何か調整。 再び客席に向かう薫さん。 向き直しの弊害で、足下のシールドが少し邪魔、程度に絡まる。 薫さん、ひょいひょいと直すものの、ちょっとだけ手間取る。 その後平然と弾き始める薫さんですが、以下私の心境↓ あばばばば(略)ばばばばば 楳図かずお漫画に出そうな顔になっていた気がします。 しかも大迷惑な事に、隣にいたAさんの肩を耐え切れずポンポン叩いていたらしい。 Aさんは「あー今こいつ薫に超悶えてんな」と思ったらしい。 なぜ“らしい”かと言うと、その行動を私自身は全く覚えていないからです。 だってだって薫さんが足をひょいひょい手でちょいちょいやってんですよ。 そりゃあばあばするっしょ!!震えるっしょ!! これ末期かもしれない。 おめーとっくに末期だよと思った方は、今すぐその言葉を水と一緒に飲み込んで下さい。 そんな薫さんの君に胸キュンプレイのお陰で頭が真っ白です。 続くは凌辱です。この辺りでステージに幕でしたっけ。 GLASS SKINで幕だっけ。忘れました。 えーと、曲中ステージに幕が張られました。 とりあえずスタッフさんが物凄い張り詰めた顔をしていたのは覚えています。 ご苦労様です。でも薫さんの真ん前に幕の紐張られると、手元見えない。 多分GLASS SKINが終わった頃に紐を引っ張って幕が下りて、京さんが何かブツブツ言って凌辱? まぁ正しいレポをお求めの方はこんな所見てない、という事で進みます、どうもすみません。 ライト当てたり色々してましたが、全力で蚊帳にしか見えなかった。 蚊帳の中にイケメン。もう私蚊でいいっす。 そんな事はともかく。ライブ後に我慢していた某さんのレポを読んだ所、あの幕は影絵になっていたらしい。 私の居た場所からはそんなのさっぱり分かりませんでした。 前に居たからでしょうか、それとも私が影すっ飛ばして本物凝視していたからですか。 新木場ではもう少し注意深く見てみよう…と思ってはおりますが、ここで一発叫びたい。 幕あってもいいです。どんな演出あってもいいです。 しかし、何だってHYDRAを 幕の中でやるかな。 大阪城では特効まで使った曲を、何だって幕の中でやんなきゃならんのじゃー!! 幕越しだったら薫さん正視出来るとかそういう紳士的な気遣いか!(違います) バッキャロー、お前の格好良さがそんな薄布一枚で防御出来ると思ってんのか! すいません脱線しました。 仕掛けがちゃんと見えていたら、また違う感じに映るのでしょうか。 とりあえず、その時はちょっと不満でした。だってHYDRAなのに…。 あと薫さん幕の真ん前まで来て達観! 頭振りながらもしっかり見てましたよあの覇王っぷり。 あんたも頭振らんかい。そんな薫さんが好きです。 そんな戯言はともかく。 続くBUGABOOも幕越しで一曲終わり、自分の中の嫌な予感が的中します。 冷血デストロイのイントロが華麗鳴り響きました。 即座にヘドバンスイッチを入れ、思いっきり振り続ける中考えていた事↓ 「このまま冷血終わらせたら この髭どうしてくれよう とりあえず何本抜く? ブチッと行っていいっすか?」 結構本気でそんな事を考えながら頭振ってました。 まぁ最終的には「デーストローイ!」の所で一気に幕を外して下さいましたが。 ならばよし。 薫さんに対する数年振りの怒りが消えた瞬間でした。デストロイ。 後はもうマゴッツに凱歌です。説明不要ですよね。 存分にヘドバンして本編終了。あー振った振った。 アンコール一曲目はOBSCUREでした。やはりOBSCUREは良いですね。 GRIEF、REPETITION OF HATREDとアンコールはガンガン飛ばします。 京さん定番MC「お前ら明日の事なんか考えてんじゃねえ!!」発動。 本当に明日来ない日に聞くと無駄に面白いMC、上位に入りますね。 アンコールでは結構長いこと、薫さんが下手〜上手への旅に出られてました。 よりにもよってNEWSMANの「心がー」の部分で上手出張していた薫さんに、キングオブ空き家の称号を捧げる。 そしてあんだけ薫さんが下手を空けていても、一向に来る素振りを見せないダイさんにキングオブKYの称号を(以下略) しかし京さんが上機嫌で下手に降臨したので良し。 ならばよし!! もう超はしゃぎました。わー京さんだー!って感じです。 満足げな京さんに沸点沸点。 んで、何だかんだでダイさんもセンター〜下手の間くらいまでは来てました。 ようこそ薫ゾーンへ。すいません今思っただけです。 釣られるように薫さんも下手に向かってきます。 薫さんおかえり!! もう綱引きでたぐり寄せる勢いで薫さんが下手に辿り着くまでをガン見です。 ダイさんの後方に差し掛かります。 何か薫さんの動きが怪しいです。 明らかに何かしようとしています。 「薫さんいつも驚かされてるから、たまには膝カックン位やり返しても大丈夫ですよ」 そんな事を考えながら、薫さんの動向を見守ります。 完全に背後に回ったその時!! ダイさん、物凄いタイミングで 仰け反り攻撃。 ビクッ!と驚きを露にした薫さん、 半円を描く様に避けて 下手マイクスタンドへ。 あれが偶然の産物だったのか、ダイさんの意図的なものだったのかは謎です。 とりあえず定位置に戻った薫さんからは 「え?俺別に何かしようなんて思ってませんよ? 帰り途中でアイツの進路妨害にあっただけですよ?」 的な小市民オーラが充満していた。 ※このサイトはいつだっていい加減です、信用しないで下さい。 とりあえず一つ言える事は、薫さん、あなたは何も悪くない。 何かもうすっかり脱線してしまいましたが、最後はCLEVER SLEAZOIDでした。 京さんの「おんなー!ぅおんなー!!ぅぼんなぁぁぁ!!!」煽りは傑作でした。 思う存分頭振って拳あげて、の二時間ライブでございました。 楽しかったです。 CLEVER終了後は色々撒きのコーナー。 全てが終わったのか装備品を外し始めたトシヤさんが何だか愉快でした。 その頭どうなってんの。あと服も。 京さんは最初にはけたと思いきや、気が付いたら戻ってきて誰かのピック撒いてました(笑)。 薫さんは銀河一の微笑みの貴公子です。あー死ねる。 衣装はよく覚えてませんが、薫さん本編ネルシャル、アンコールでは脱いでいつもの感じ。 シンヤさんは本編でお洒落ストール装備。 あの流行の。千鳥の。三角巻きの。 アフガニスタン…じゃねえよアフガンストール。 ダイさんいつもの。もう分からん。 あと途中でカメラ構えた人が物凄いスピードで薫さん前に現れたと思ったら、こりゃまた物凄いスピードで 斜め体制のキメ顔を作った薫さんがちょっと面白かった。さすがバンドマン。 無駄に散乱しまくったレポですみません。というかレポじゃないですね。 とりあえず蜷局の薫さんが本当に良かったので満足。良いもの見れた!! こんな所まで読んで下さった方、万が一いらっしゃったら、本当にお疲れ様でした&有難うございます。 次は新木場です、またお暇な時にでもお付き合い頂けたら幸いです。 |
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