≫2009.03.24 CLUB CITTA' KAWASAKI TOUR09 FEAST OF X SENSES-「a knot」only-



川崎二日目FCオンリー行ってきました。
かなり最後の方で入りましたが、開演前BGMがみんな爆音系で愉快でした。
薫さんがーーーー好きだーーーー。

そんな毎度の叫びはどうでもいいですか。セットリストは↓だったそうです。
改めて見直すと、何となく感慨深い。

■SET LIST■

01 SA BIR
02 VINUSHKA
03 RED SOIL
04 LIE BURIED WITH A VENGEANCE
05 STUCK MAN
06 GRIEF
07 慟哭と去りぬ
08 DOZING GREEN
09 我、闇とて…
10 蜷局
11 GLASS SKIN
12 INCONVENIENT IDEAL
13 HYDRA-666-
14 Merciless Cult
15 REPETITION OF HATRED
16 BUGABOO
17 冷血なりせば

ENCORE
〜G.D.S.
01 CHILD PREY
02 凱歌、沈黙が眠る頃
03 AGITATED SCREAM OF MAGGOTS
04 GARBAGE
05 CLEVER SLEAZOID


暗転すると同時に、物凄い勢いで流れてあっという間に下手前にたどり着きました。
あれ一体何だったんだろう、前方に100人くらいしかいなかったの?ってな位の流されっぷりでしたよ。
目の前にイケメンサラツヤストレートな薫さん、いつの間にやら桃源郷です。

SA BIRが終わり、今回もVINUSHKAから開始。
とりあえず最初に思った事はこれ↓でした。

「ツアー一区切りついて一ヶ月も経たない内に、薫さんに何があったんですか」

私が聴いた中では、一番出来が宜しくなかったような気がしないでもないような。
まぁ良いのですが。何となくそんな感じがしたってだけの話です。

このままRED SOILに繋がるのは定番ですかね。
最近行っていたライブのセットリストと見比べると、大まかな流れが固定されている分、
曲の入れ替わりのチェックが面白いですな。今これ打ちながら一人ニヤけました。

久しぶりの(でもないのか?あやふや)LIE BURIED WITH A VENGEANCEにわたくし大変興奮しました。
相変わらず大好きです。

3曲終わったくらいの所で、まさかの京さん煽り。


「お前ら一つになって

かかってこんかーい!!」



とかそんな感じの事をまくし立てられました。
※何度も言ってますが、このサイトは全体的に適当ですので信用しないで下さい。

ライブの王道のような煽りでも、京さんが言えば「いきなり何か煽られたー!!」
に進化するから不思議です。ああ面白かった。

一つになっているのかどうかは定かではありませんが、STUCK MAN、GRIEF、慟哭〜と続き大盛り上がり。
バレバレかもしれませんが、頭振って拳あげてで、あまりよく覚えていません。
というか全体的に夢心地で、最早ライブ行ってたかどうかも謎な勢いです。
いや行ったんですが。幽体離脱かもしれない。

DOZING〜の次に我、闇とてが来て少し驚きました。
続くギター持ち替えての蜷局は、相変わらず薫さんが格好良かったです。
しばらくまったりコースが続きます。
「いつHYDRAですか薫さん」と、心の中でジリジリしていた奴は私です。

GLASS SKINのShinyaさんが超絶格好良かった。ステージよく見えて嬉しかったです。

ここでまさかのINCONVENIENT IDEAL
大阪城以来です。しばらく聴けないと思っていたので吃驚しました(とVINUSHKAでも言っていた学習能力のない私)。

至近距離で薫さんの手元が見れたので嬉しかったです。大阪城分ガン見した。
そして今度はToshiyaさんのコーラスの存在を忘れませんでしたよ。
大阪城より良いんじゃね?と思ったのは私だけですか、そこんとこどうですか皆さん。

「チッタサイズのが良い感じに響くんじゃね?
 これが真実の姿だな!レポにToshiyaさんが真の実力を発揮してましたって書こう」

こんなどうしようもない事を考えていた私は、心底アホだと思います。

INCONVENIENT〜終了後、京さんの語りを経て待ってましたのHYDRAです!
(※昨日見た夢がどうたらこうたらって言ってました、って誰も 正しい言葉は期待してませんよね、このサイトに)
薫さんはいつだってイケメンですが、ファンの顔は急激にキモくなります。
あ、私だけですか。いつもキモくてすいません。
ヘドバンヘドバンヘドバンで幸せでした。

続いて待ってましたのMerciless Cult!最近またよくやりますね。
薫さんのGASPが川崎に響き渡りました。最高です。
REPETITION OF HATRED〜BUGABOOの辺りがよく思い出せません。
とりあえず頭振ってたと思います。
冷血なりせばはまだかまだかと待ち構えていたので、ドラムが来た瞬間、思い切りスイッチ入りました。
本編ラスト冷血とか熱いですね。めっちゃ楽しかったです。
唯一の不満といえば、薫さんがデストロイコーラスをしなかった所でしょうか。
秋田ライブ行った時は聴けたのに!この気まぐれお髭ロード!

そんな薫さんが大好きです。

失礼、脱線しました。
冷血〜が終わり、下手からはけて行く瞬間、一番印象深かったのはダイさんです。
自ら着用していたレザージャケットの首元を「あっつー」と言わんばかりに
パタパタと扇がせながら、ステージから消えたのです。
それ着てステージにあがる時点で暑いの分かってるじゃん…。
何か突っ込んだ方が負けみたいな気分です、でも気になる。
そんなダイさんが好きだ。


さてさて、アンコールです。
暗転後、ジリリとノイズ音が響きます。これは、これは!と飛び出る心臓。


みんな大好きG.D.S.!!


やっぱりG.D.S.は良いですね。得意顔で出てくる薫さんの顔に、いつだって悶絶死です。
更にCHILD PREYに繋げられるんですから、そらもうやっちまうかですよ。
薫さんやっちまってくれて有難う、いつだってイケメン。
この曲の時だったか、どこかは忘れましたが京さん下手降臨。
久々にあんな間近で見ましたよ。自分じゃないのでは、と思う位に超はしゃいだ気がします。

そして待ってましたの凱歌、沈黙が眠る頃です。
この曲だったかまたしても曖昧ですが、薫さんがセンター辺りに移動してキメている時、
下手から見るヘドバンの角度が超絶イケメンでございました。


なんていうかデコ。


もうデコ丸見え。こっちもヘドバンしてますが、デコはしっかり見てました。
薫さんってイケメン第何形態まで進化出来るんでしょうかね。最狂過ぎる。

続くマゴッツのイントロで再び発狂です。何かこの時、凄く待ってた気がする。
楽しく暴れ、久々のGARBAGE!久々といっても、適度にやってはいますが。
頭振り足りなかったので、またその内セットリストに入らないかなー。
この曲のリズムがめちゃくちゃ好きです。

最後は予想通りのCLEVER SLEAZOIDでした。
毎回やっている曲とはいえ、2月のツアーで聴けなかった分待ち構えてました。
何曲待ち構えてたんだって話ですよね。まぁ何やっても楽しいから良いのですが。
最後の最後まで京さんも思い切り煽り、とても楽しかったです。

余談ですが、CLEVERとVD(※この日は無いですが)は良い曲になったなーと、最近しみじみ思います。
かなりの頻度でやっているから物珍しさは無いのですが、1ツアー抜けると寂しくなるといいますか。
毎回VDで締めていたツアーでも、一度なくなった時は何か寂しい気持ちになりましたし。
ライブの定番曲というよりも、ライブを重ねる毎にそういう風になった気がして、あー良い曲だなーと。
とは言っても、大概の曲は大好きですけどね。


アンコールも終了し、テックさんにギターをていっ!と放り投げ(見てる側も緊張する)最後は恒例ピック撒き。
この時薫さんが、何だかドえらい事をしてやがり下さいました。
センターや上手などでピック撒き完了し、下手に帰って来た薫さん。
端の方にやってきて、一枚投げようとします。
みんな手を伸ばしています。

投げようとします。
みんな手を伸ばしています。

投げようとします。


ここで数行前に戻ると


一生楽しめます。



こんなアホな動作を何度繰り返したのでしょうか。
しかも何が凄いって


薫さん、ずっと真顔。


薫さんが長時間同じ場所に君臨し続けているってだけでも緊張するのに、
この真顔ピック撒きの相乗効果で、こっちまで真顔でその光景を見つめてしまいました。
アホか。
最終的には、気が済んだ所でポイ、と投げて帰った薫さん。
あー、心臓破壊されるかと思いましたわ。
薫さんの行動に没頭し過ぎたお陰で、恐らくこの時下手に来ていたであろうダイさんが全く見れませんでした。
凄いよ薫さん。


そんな感じで、FCオンリーならではの!ならではの!素敵な二時間弱でございました。
薫さんガンガン前に出てましたし、「心」も盛りだくさんでしたよ。下手歩きながら「心」をキメる薫さんイケメン。

次は4月ですね、楽しみです。次回はもう少しまともなレポが書けるよう頑張ります。

内容薄いレポで申し訳ない限りですが、読んで下さった方いらっしゃいましたら、どうも有難うございました。


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