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≫語録其の八・選択一覧
リフもんばっかり/ さあ、何でしょう(笑)/ ひとつのものをどこまで深く掘り下げられるか/ 聴き手には優しくない作り方 前よりソフトになりました/ 何かやった方がいいですか(笑)?/ 誰ひとり リフもんばっかり 『THE MARROW OF A BONE』発売時インタビュー 以下抜粋 (トータルしてメタリック色が強くなりましたね、という問いに) 「今回は、比重がリフものに寄る曲が、生まれてくるときが多かっただけなんですよ。 作曲してる時期に、リフもんばっかり出てきたんで。 そのリフも、そんなにややこしいものはあまりないと思う。 単純に聴いてカッコええなと思えるリフを満載でいこうって感じかな。」 単純に聴いて〜とかリフばっかとか言ってる所が何かツボりました。
(2007年GiGS3月号) さあ、何でしょう(笑) (海外の話から、アメリカで作った曲もある〜でも曲作りする時に場所は関係ない という話の流れから「アメリカで作った曲はどれ?」との問いに) 「さあ、何でしょう(笑)。」 「秘密にする必要もないけど、明かさないほうが面白いでしょう。」 薫さんはこういう所をはぐらかす事にかけては天才だと思う。 これを入れた理由は、完全に私の好みです(笑)。 いつもですけど。
(2007年GiGS3月号) ひとつのものをどこまで深く掘り下げられるか (今回のアルバムの曲について) 以下抜粋 「一曲ずつの単体が、行き切っている感じなんですよ。 (中略)一曲の中にいろんな展開を詰め込むのは、今までやってきたじゃないですか。 だから自分らにとってそれはある意味、簡単なことなんですよ。 ひとつのものをどこまで深く掘り下げられるか。 そっちのほうが自分らにとってやりがいのあるところ。」 “今までやってきたじゃないですか”がツボです。 思わず「うん」って即答したくなります。 んで今回は〜って変化していく所が好きっす。 普通の事かもしれないけど、やっぱり薫さんのファンは楽しいなー。
(2007年GiGS3月号) 聴き手には優しくない作り方 内容は↑から続いてます。以下抜粋。 「聴き手には優しくない作り方をしている曲もいっぱいあると思うんですよ。 でもアルバム全体を聴くと、すごくバランスが良くて、聴きやすいと思うんです。 (中略)自分でもなるほどな、Dir en greyはこうなんやって思ったところで。」 当時どの雑誌でも多く見られた発言。 聴き込みまくった2009年現在に読むと感慨深いですな。 ふと聴き直したりすると、思いのほか聴きやすく感じたり(笑)。
(2007年GiGS3月号) 前よりソフトになりました (リフを弾く時の変化の話から、ピッキングについての話題) 以下抜粋 「ピッキングは少し変えましたけど。基本的に前よりソフトになりました。 アンプを鳴らさずに普通に弾く感じの軽いタッチにしたんです。 そのほうが思ったニュアンスの音になりやすくて、音のキレも良くなったから。」 今のちょっと丸みのある(っていうと変ですけど)薫さんギターが好きなので、 これ読み返して、改めて興奮(笑)。
(2007年GiGS3月号) 何かやった方がいいですか(笑)? (今年は10周年ですが、何か特別な計画は?の問いに) 「何かやった方がいいですか(笑)?」 今しみじみ実感しました。私、薫さんのこういう発言ツボなんですね。 変態ですね。知ってますけど。 ちなみに「ま、ライブはたくさんやることになると思います」と結んでます。
(2007年CDでーた3月号) 誰ひとり 京さんの“アルバムタイトル候補から、全員が自然にこの言葉を選んだ” という発言から。以下抜粋。 「そう、誰ひとり、無理やりほかの4人と同じ方向を見ようとしているわけじゃないんです。」 自然って良いですな。 そして薫さんの「そう、誰ひとり」のさり気ない臭さに身悶えますよ。
(2007年CDでーた3月号) |
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