≫語録其の一・選択一覧


VULGARポスター/ ヴィジュアル系は髪が命/ 超ヴィジュアル/ すっごい悩んだ
俺らは雑草か(笑)?/ 寂しかったわ(笑)/ 裏にはガムテープ
先に弾いたもん勝ち/ ひたすら刻んどけ/ マンソン/ ラヴソング
世の中がどうなるのか/ 風が吹いてる/ やっちゃった…/ 薫コール
やっぱ被りモンやなぁ/ そんなバンドじゃないもん/ 日本のPVっぽくない感じ
もう飽きた/ 音楽では世界は救えない






VULGARポスター

VULGAR発売時、阪神好きの薫さんが甲子園球場に宣伝ポスターを貼って貰った。
ポスターと共に携帯カメラで写真を撮った姿を想像すると笑える。
画像添付でメンバーにも送ったらしいが、シンヤさんにだけは届かなかった。
この辺りから、彼のメンバーに対する深層心理が伺える。というか笑える。

(2003年フールズメイト11月号)
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ヴィジュアル系は髪が命

OBSCUREのPV内で、CGによるスキンヘッド加工を施している薫さん。
そういった固定意識があるからこそ、敢えてPVではハゲにしたらしい。
物凄く分かるような気もするが、どこか心に空虚感を抱かせる一言。
実際にするのは、やはり嫌らしい。

(2003年フールズメイト11月号)
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超ヴィジュアル

バンドマンなら誰もが通る(多分)ビラ配り。
アインス・フィアがライブをやった時に配った話に対して、フールズメイト編集部、東條さんに
「その時の薫君って、メチャメチャ派手だったでしょう。」
と問われた際、飛び出した言葉→「超ヴィジュアルですよ(笑)。」
こういった何気ない発言で、私は薫さんの使う
“ヴィジュアル系”と言う言葉は好きだなぁと、切に思う。
全く関係ないが、アインス・フィアと言った瞬間、東條さんが「おぉー!!」と食い付き、思わずニヤけた。

(2003年フールズメイト11月号)
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すっごい悩んだ

語録と言うか、悩んだ事を入れておきたかっただけ。
Aメロで消える(ギターが)辺りからも伺える。
「どうすれば一番いい方向に行けるのか、
一番いいアレンジに出来るのかをすっごい悩んだ。その悩んだ事が、結構見える。」
(正規の発言を少しだけ短くしています)
THE FINALを聴くと、薫さんの発言は明白であり的確である。
メンバーも口々に語っていたのだから相当であろう。
大好きです。

(2004年ARENA37℃4月号)
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俺らは雑草か(笑)?

我ながら物凄い勢いでタイムスリップ。JEALOUS発売前インタビューより(笑)。
衣裳についての質問で、シンヤさんは「バンドの中での花を意識してる?」と問われる。
否定する中「花と言われて嬉しいくせに(笑)」と突っ込むオヤジ薫さん。
後、トシヤさんが「そしたら、俺ら草だね(笑)」と発言し、上記の雑草に至る。
何となく掲載してみただけで、特別爆笑した訳ではない。オヤジ臭くてよいかな、と。
あ、所謂コミケにゲスト出演したのもこの時期ですね。笑えます。

(1998年SHOXX6月号)
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寂しかったわ(笑)

最早ツアー名を打つ気にもならない(すいません)昔の仙台ライブより。
下手側が変な造りで、下手側だけステージを壁の距離が近かった。
故に、薫さんの前のみ、人口密度が少なかったそうで、出た言葉。
特別反応する言葉ではないが、S気のある方にはたまらない一品!!
…知りませんけど(笑)。

(1998年SHOXX6月号)
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裏にはガムテープ

アリーナ37℃でパーソナル企画(2000年12月より不定期・薫さんは翌年の6月号)
を終えた時の発言。
ファンの方に“家の中で靴を履くのはやめなさい”という、本人曰く
“オカンみたいな手紙”が沢山きたらしい。
裏にはガムテープを貼っているから大丈夫との事。
しかし、写真集『我』にしても、心配してしまうファン心理は間違いではないと思われる。
ソファーに靴履いたまま寝そべるな、食事の時は帽子を取れ(笑)。
あ、撮影時には、現場に居合わせたおば様に女の子と間違えられたり、訂正した後も

「でも若いんでしょう?高校生くらいかしらねぇ」

「綺麗よ、頑張って!!」


と声援を送られる等、なかなかに笑える小話満載でしたね。
私は腹がねじ切れるだけ笑いました。

(2001年ARENA37℃9月号/撮影裏話は同年6月号)
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先に弾いたもん勝ち

他にもあるかもしれないが、とりあえずここで言っているのは“I'll”のツインギター。
考えたフレーズが被ったら早いもの勝ち。
この曲の時は、薫さんが考えたフレーズはDieさんに取られた。
ギターソロの話もしていて、当時は「ソロとか押し付けあったりする時もある」
なんて発言も。なかなかに愉快なバンドである。

(1998年ロッキンf12月号)
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ひたすら刻んどけ

“I'll”演奏解説、薫さんのバッキングパターンより。
そこはかとなく笑えるので掲載(笑)。
どうでも良いが、この発言はロッキンf誌上なのですが。本人手写真&コメント付き。
こうなると薫さんの腕もかすかに写っているのですが、思いっきり網素材です。
どんな格好でインタビュー受けていたのかが気になる一品。
ライブ後なら良いけど(笑)。

(1998年ロッキンf12月号)
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マンソン

語録でも何でもないが、SHOXXで初めてインタビューを受けた時に好きな音楽を問われ、
「最近はマリリン・マンソン。」と答えていた。
その割には、初めてマンソンのライブに行くまで、結構月日が経ってますね。

(SHOXX BEST SELECTION Vol.1より)
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ラヴソング

同じくSHOXX初インタビュー内ですが。
京さんが歌詞について「全部どこかにラヴソングの部分があるんですよ。」
と答えた後に、薫さんが続いた台詞はこちら。
「ラヴソングの方がリアリティがあって、言葉を変えるとグロテスクになりますよね。」
別にその言葉に不満はないが、個人的に笑えたので掲載。何言ってんスか(笑)。

(SHOXX BEST SELECTION Vol.1より)
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世の中がどうなるのか

メジャーデビュー時、ギグスインタビューより。
「この3曲が出て、世の中がどうなるのかが凄く楽しみです。」
インタビューのラストにさらっと言ってるのですが、単純に良い言葉だと思ったので抜粋。

(1999 年月刊GiGS3月号)
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風が吹いてる

これぞ“語録”と言うに相応しい一言。大元はTHE FINALのイントロを
「始まった瞬間に、ちょっとエモーショナルな風が吹いてると言うか(笑)。」
と、薫さんが表現した所から。
そこにすかさずライターの東條さんが食らい付き、
インタビュー内で立派な流行語になった(当社比)。
やはりライターはこうでないと行けないと感じさせる一品(当社比)。
余談であるが、この号に掲載されている薫さんは超絶素敵である(当社比)。
薫ファン以外には笑い以外の何者でもないポーズは必見。
因みに私は“空回り(薫)ビーム発射”と呼んでいる。薫さんは究極の空回り系だ。
格好つけても空回る所がたまらない(くれぐれも当社比)。

(2004年フールズメイト4月号)
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やっちゃった…

「VULGARの、強烈な存在感を超えるのは至難の業ですけど…」
と言うライター東條さんの発言から繋がった言葉。
「まぁ、そこから逃げないことが一番ですね。逃げて…
“もう俺らには何かがあるだろう”みたいな錯覚を持ってしまうと、多分
“やっちゃった…”みたいな作品を作っちゃうと思うんですよ(笑)。」
哀愁を感じさせる、薫さんが言えばたまらない一言(当社比)。

(2004年フールズメイト4月号)
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薫コール

語録番外。寧ろ東條語録(笑)。
“TOUR 04 THE CODE OF VULGAR[ism]”
ツアー初日、クラブチッタ川崎のレポート内にて。
「“MACABRE”収録の“Hydre”が飛び出したのには驚いたが、
ファンはイントロ部分から薫コールで熱狂〜…」
昔から謙著であるが、東條さんの嫌味がなく、且つ目に見えて薫贔屓な所が大好きだ(笑)。

(2004年フールズメイト6月号)
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やっぱり被りモンやなぁ

“鬼門”インタビューで、薫さんの被りものの話に。
「なんか似合うんですよ。」と言う薫さんの発言に、ライターの加藤さんが
「最近のカブトガニは誰が被ったって似合うだろ(笑)!!」と突っ込む。
「そお?似合うって言われたで、みんなに。“やっぱ(薫は)被りモンやなぁ”って(笑)。」
“そお?”と言う頭の発言からも、相当に被りものに自信がおありらしい。好きです(笑)。

(2002年フールズメイト4月号)
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そんなバンドじゃないもん

FILTHのPV撮影で、エキストラにファンの方を起用した時の発言。
「ミニ・ライブとかやらなかったの?」と言う問いに対し、
「そんなバンドじゃないもん、俺ら。」で一蹴。好きです(もうええわい)。
こんな事も言いつつ、お客さんのカバンにサインを入れてあげたり、一人株を上げていた。

(2002年フールズメイト4月号)
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日本のPVっぽくない感じ

“embryo”PVに対しての発言。日本と海外のPVの違い、
匂いの違いなどについて説明する薫さんが良かったので掲載(笑)。
意味が解らない感じにしたかったらしい。
それで「じゃあ、車クルマ潰すか?」との結論に至ったのも、ちょっと面白い(笑)。

(2002年フールズメイト4月号)
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もう飽きた

“鬼葬”が出て2ヶ月、この間に印象とか変わった?との問いに、これ(笑)。
ライブで聴いた方が楽しいから、CDで聴くのは飽きたらしい。
この文を書いている2004年に改めて読み返すと、
なかなか味のある言葉だと思ったのですが…どうでしょう。

(2002年フールズメイト4月号)
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音楽では世界は救えない

もはやどうやって箇条書きしたら良いか分からないので、そのまま抜粋します。


「やっぱ若いヤツらはどっかに発散する場を求めている訳やから、
そのハケ口でもいいと思ってるもん、俺。そんだけの存在でもね 。
俺も若い頃は早い曲が大好きで、早い曲に反応するし、そこで暴れたいって思ったし。
俺は別にそれだけで充分。何か引っかかってそいつのためになってるんなら、
それでいいんじゃないかなって。」


この後にトシヤさんの言葉を挟み「俺は、音楽では世界は救えないと思ってるから。」
と言う発言が出る訳ですが。何てまとめたいのか自分でも分からないんですけど(笑)。
やっぱり薫さんのファンが良いなぁと思うんです。それだけ(笑)。

(2002年フールズメイト4月号)
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